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◆◆ QuaSTom 高品質ソフトウェア技術交流会
◆ http://www.quastom.gr.jp/
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第3回例会(合宿研修:9/30〜10/1)開催のご案内
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高品質ソフトウェア技術交流会幹事会 2011年9月1日
平素は当会に対しまして格別のご協力いただき、誠にありがとうございます。
今年度の第3回例会を下記のように開催いたします。ぜひ奮ってご参加いただ
きますようお願いいたします。
今回は合宿研修となります。研修施設予約のため、参加人数を早期に把握
する都合上、早目のご案内をさせていただきます。 恐れ入りますが、下記
[お願い]をご参照いただき、ご出欠を9月16日(金)までにご返信ください。
━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】開催案内
【2】参加資格
【3】お願い
━━ 【1】開催案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆合宿研修会テーマ
(仮題)お客様に正しい価値を提供するための要求定義
◆開催日時
2011年9月30日(金)
受付 12:50 〜 13:20
全体会 13:20 〜 13:30
講義、演習 13:30 〜 15:30
グループ演習 15:30 〜 17:30
夕食 17:30 〜 19:00
グループ発表、講評 19:00 〜 20:00
※20時から懇親会を予定しています。是非ご参加ください。
2011年10月1日(土)
朝食 07:00 〜 09:00
講義、グループ演習 09:00 〜 12:00
昼食 12:00 〜 13:00
グループ発表、講評 13:00 〜 14:00
グループディスカッション 14:00 〜 15:00
全体会 15:00 〜 15:20
※プログラムの詳細は検討中です。決まり次第、御案内します。
※1日目は昼食を済ませてからお越しください。
◆研修概要
「要求」とは、ソフトウェア要求だけを意味するのではありません。
スコープの違いによって、システム要求やビジネス要求があります。
ソフトウェア要求を考えるときに、ビジネス要求を正しく把握して
おくことが大事であり、これを抜きにソフトウェア要求の正しさを
評価することはできません。
この研修では、ある企業の事例を題材に、ビジネスの構造を理解し、
要求を定義する演習を行います。演習では、システム思考、リッチ
ピクチャ、CATWOE などの技法を用います。これらの内容を、要求工
学知識体系 REBOK と関連づけた解説も行います。
◆講義内容
『システム思考でビジネスの構造を理解する』 野中 誠 氏
『要求工学の基礎を習得する』 鈴木 三紀夫 氏
◆講師
野中 誠 氏 東洋大学経営学部
略歴:
1995年 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業、同大学大学院・同学部助手を経て、
2003年より東洋大学経営学部専任講師、2006年より准教授。
ソフトウェア品質マネジメント、特にメトリクスに関する研究に従事。
主な社会活動:
日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 副委員長
IPA/SEC リサーチフェロー
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 運営委員 など
鈴木 三紀夫 氏
略歴:
最近まで要件定義方法論の構築および要件定義工程における現場支援に従事。
主な社会活動:
日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 運営委員
特定非営利活動法人(NPO法人)ソフトウェアテスト技術振興協会 理事
JaSST東京実行委員
JSTQB技術委員
情報処理学会 情報規格調査会 SC7/WG26 エキスパート
派生開発推進協議会 運営委員
情報サービス産業協会 要求工学知識体系策定WGメンバ
◆会場:大橋会館
〒153-0043 東京都目黒区東山三丁目7番11号
TEL 03-3710-8880
東急田園都市線『池尻大橋駅』東口から徒歩3分です。
施設URL :http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/index.html
アクセス:http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html
◆参加費:14,000円(消費税込み) (予定)
※参加費は当日ご持参ください。領収書を発行いたします。
参加費には、宿泊や食事代等が含まれますが、電話代などの個人的費用は
ご自弁ください。
◆注意事項:
以下をあらかじめご了承ください。
(1)時間厳守でお願いいたします。交通機関の影響等で遅れる場合は、
会場へのご連絡をお願い致します。
(2)早退等による参加費の返却に関しては応じかねます。また、遅刻の
場合も予定していた参加費を全額いただきます。
(3)お申し込みをキャンセルされる場合、キャンセル時期によっては、
キャンセル料が発生する場合がございます。また、ご連絡なく当日
不参加の場合は参加費全額をご負担いただきます。
(4)都合上、応募者多数の場合は先着順にて締め切らせていただきます。
━━ 【2】参加資格 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■高品質ソフトウェア技術交流会会員
(入会希望の方は「会員募集」をご覧下さい。)
入会申込はQuaSTomホームページへ http://www.quastom.gr.jp/
注)当日受付はできませんので、事前に入会の手続きをお願いします。
━━ 【3】お願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.出欠のご連絡を、この開催通知のメールに対してご返信願います。
返信先(Reply-To)が幹事会(quastom.kanji@quastom.gr.jp)に設定して
ありますので、自動的に幹事会に連絡がいきます。
出欠確認の簡易化のため、下記のいずれかを件名/Subjectにコピーし、
<氏名>,<会員No>を実際のものに入れ替えて返信ください。
会員No.は必ず記入してください。ご協力お願いいたします。
[REPLY] H23-3,出席,合宿研修会,<氏名>,<会員No.>
[REPLY] H23-3,欠席,合宿研修会,<氏名>,<会員No.>
※締め切り 9月16日(金)まで
2.名札として、名刺フォルダを使用しています。
名刺を1枚ご用意願います。
(名刺は、終了後はお持ち帰りいただいています。)
3.会員共通MLの登録・変更・削除は幹事会で行っています。
アドレスの変更等がありましたら下記お問い合わせ先までご連絡ください。
継続の手続きをされていない会員の方は、QuaSTomホームページにある
入会フォームから継続の手続きをお願いいたします。
4.新規会員は随時募集中ですので、周りの方でご興味のある方がいらっ
しゃいましたらお勧めください。
入会申込はQuaSTomホームページへ http://www.quastom.gr.jp/
5.年会費の受領と領収書の発行は、日科技連・東高円寺での例会開催時に
行います。未入金の方は受付の際、幹事にその旨お申し出ください。
━━ 【4】開催予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年度
記念行事 11月13日(日)
第4回 1月17日(火)
第5回 3月09日(金)
━━ お問い合わせ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
高品質ソフトウェア技術交流会 矢口
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日科技連・東高円寺ビル
TEL.03-5378-9813 FAX.03-5378-9844
E-mail:secre@quastom.gr.jp
QuaSTomホームページ http://www.quastom.gr.jp/
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